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坂本光子支部 勉強会後記が掲載されました

聖イトオテルミー学院グループ 坂本光子支部(東京都杉並区阿佐ヶ谷北)が10月20日(土)に開催した勉強会の報告が「支部ブログ」に掲載されました。

今回は目黒区で支部長をされていた『松尾フクミ先生』を講師にお招き致しました。
聖イトオテルミー学院がまだ豪徳寺にあった時代に資格を取得され、豪徳寺での施術活動、後進の指導、事務局のお手伝い、支部長などを色々と経験された大ベテランであり、長年テルミー界を支えてこられた先生です。

先生がテルミーに関わるようになった、またテルミーを続けることになった、それらのきっかけは出会いであったということで、出会いの大切さを説かれました。
テルミーは金逸先生が誰でも使えるように作ってくださってはいるが、人を癒すにはまず3日、次に3か月、さらには3年と経験を積んでいく必要があり、日々勉強が必要。
また、自分が疲れきっていては人に満足していただける施術は出来ないので、疲れを溜めないことが肝要と施術に必要な心構えもお話してくださいました。

施術については、難病や病状が重い人には初めての時に良く話を聞くこと。
そして、いっぺんにではなく、少しずつ掛けることから始めて、とにかく継続してテルミーをしてもらう(受けてもらう)ことが大切である。

現代は心の病の子供が多く、そういった子達にはとても良いものである。初めから来てくれる事は少ないので、先ずは親に来てもらって軽くかけ、気持ち良さを味わってもらい徐々に来てもらえるようしましょう。
精神的なことを抱えている人は、体に力が入って硬くなっていることが多いが、テルミーの熱が入っていって身体が緩んでくると心もほぐれていくそうです。

また無理に話したりしなくても、気持ちが良い施術をすれば気持ちが通じるようになるともお話くださいました。

※支部ブログ一部抜粋転載

詳細は下記ご参照下さい。
https://sakamotoshibu.blog.so-net.ne.jp/2018-11-15

お問合せは坂本光子支部へ… ([電話] 03-3339-2967)









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神奈川県に於ける「未病の改善」への取り組みについて…! [神奈川県の「未病の改善」への取り組みについて!]

● 神奈川県に於ける「未病の改善」への取り組みについて…!

※「未病の改善」に、是非“温熱刺激イトオテルミー療法”をご活用ください…!

 

【神奈川県ホームページより一部抜粋掲載】

 

神奈川県では、健康寿命延伸に向けて「未病を治すかながわ宣言」(平成261月)を公表し、「食・運動・社会参加」を中心とする取組みを県民運動として進めるとともに、「未病サミット神奈川宣言」(平成2710月)を受け、「ライフステージに応じた未病対策」を展開しています。

 

このたび、「未病を治すかながわ宣言」をバージョンアップし、新たに「かながわ未病改善宣言」を未病に関する県民運動の羅針盤として、一層の取組みを進めてまいります。

 

なお、これに伴い、「未病を治すかながわ宣言協力活動登録制度」(平成29年3月27日現在、登録企業・団体数:283 登録事業所数:7,125)は、「かながわ未病改善協力制度」に名称変更します。

 

バージョンアップの主なポイント

「食・運動・社会参加」の取組みを支える要素を補強

・オーラルフレイル

加齢に伴う心身の機能の低下(フレイル)の過程で比較的早期に生じる、口腔
   機能の低下

・ロコモ

介護に至る大きな要因である運動器障害(ロコモティブシンドローム)の略称

・睡眠

子どもの成長や女性の健康、生活習慣病等と関係

 

(神奈川県ホームページ:平成29329 記者発表資料より)

 

~国の戦略に「未病」が位置づけられています~

平成29 2月、「未病」の定義が新たに盛り込まれた国の「健康・医療戦略」が閣議決定されました。

「健康・医療戦略」には、『健康か病気かという二分論ではなく健康と病気を連続的に捉える「未病」の考え方などが重要になると予想される。その際には、健康・医療関連の社会制度も変革が求められ、その流れの中で、新しいヘルスケア産業が創出されるなどの動きも期待される』とあり、国の戦略に初めて「未病」が位置づけられたことになります。

 










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未病改善とは [神奈川県の「未病の改善」への取り組みについて!]

〇未病改善とは


      未病の改善.jpg

・「未病」とは?
⇒神奈川県では、心身の状態を健康と病気の二分論の概念で捉えるのではなく、「健康」と「病気」の間を連続的に変化するものとして捉え、この全ての変化の過程を表す概念を「未病」としています。
日常の生活において、「未病改善」により、心身をより健康な状態に近づけていくことが重要になります。

 

神奈川県では平成29329日に「かながわ未病改善宣言」を発表し、健康寿命を延ばすため「未病を改善する」取組みを進めています。

この宣言では、2つの理念と重要な3つの取組みを掲げ、全ての世代が未病を自分のこととして考え、行動していくよう、ライフステージに応じた未病対策を進めています。

 

<2つの理念>

理念1:「超高齢社会を幸せに生きるには未病改善が大切だ」という価値観を県民文化
    として育て、人生100 歳時代に向けた「スマイルエイジング」を実現しま
    す。

理念2:そのため、未病改善について皆で学び、県民一人ひとりはもとより社会のあら
    ゆる主体が協力しあって、ライフステージに応じた未病改善の取組みを展開し
    ます。

 

<3つの取組み>

食   :毎日の食生活を見直し、健康的な食生活へ改善すること。オーラルフレイル
     ※対策も重要です。

運動  :日常生活にスポーツや運動を取り入れること。質の良い睡眠も重要です。

社会参加:ボランティアや趣味の活動等で他者と交流し、社会とのつながりを持つこ
     と。

 ※ 心身の機能の低下につながる口腔機能の虚弱な状態

      未病改善活動.jpg

・「健康寿命」とは?

⇒健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことで、平均寿命から日常生活に制限のある期間を除いたものです。

神奈川県の健康寿命は、平成28年(2016年)は、男性72.3歳で(全国16位)、女性74.63歳(全国31位)となっています。


  かながわ未病改善宣言A.jpg かながわ未病改善宣言B.jpg










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未病改善の取組み [神奈川県の「未病の改善」への取り組みについて!]

〇未病改善の取組み

 

・未病センター

県では、県民の皆様が手軽に健康状態や体力等をチェックし、「見える化」でき、その結果に基づくアドバイスや未病改善に関する情報提供を受けられる「未病センター」の設置を、市町村や企業・団体と連携して進めています。詳細は下記URL

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/mibyoucenter.html

 

・子どもの未病対策応援プログラム

未病の改善には、子どもの頃から正しい生活習慣を身につけることが重要であることから、県では子どもの未病対策を進めています。

そこで、子どもが楽しく運動や食などの未病改善に取り組めるよう、企業等のノウハウや人材を活かしたプログラムを、幼稚園や保育所等で提供するしくみを構築し、株式会社エポック社など13のプログラムを登録しました。

幼稚園や保育所等から希望を募り、県がコーディネートして、県内各地域でプログラ
 ムを提供しています。

 詳細は下記URL

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/kodomo_plogram.html

 

・かながわ女性の健康・未病サイト

「かながわ女性の健康・未病サイト“未病女子navi”あなたらしくもっと、輝くため
 に」

 

20歳から35歳くらいの女性は、一般的に女性ホルモンの分泌が安定し、女性としての健康問題が出にくい時期です。しかし、近年、女性のライフスタイルの変化やストレスの多い生活環境の影響もあり、心身に不調を感じる方が多くみられます。

そのため、特に女性は若い頃から未病改善に取り組むことが重要です。
 詳細は下記
URL

  http://www.okanouenooisyasan.com/mibyo-joshi/

 

・フレイル対策

年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と言います。多くの人が健康な状態からこのフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。

 神奈川県では、市町村と連携して、高齢者の未病改善の取組としてフレイル対策を進めており、次の市町村で、60歳以上の方を対象にフレイルの兆候を確認できるフレイルチェックを実施しています。

 また、口腔機能の軽微な低下などをいう「オーラルフレイル」について、対策を進めています。

 詳細は下記URL

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/frail.html

 

・かながわ健康長寿ナビサイト

「かながわ健康長寿ナビサイト 未病改善で元気でいきいき」

 

神奈川県の「未病を改善する」取組みの周知・普及や、市町村や企業・団体等による「未病を改善する」取組み支援の情報を発信・提供しております。

 詳細は下記URL

https://me-byokaizen.pref.kanagawa.jp

 

・医食農同源の取組み

若い人も高齢者も、元気で健康に暮らすことができるよう、地産地消や食育等を通した医・食・農が連携した取組みが 求められています。そこで、医・食・農の各分野の専門家などにより、医食農同源のあり方を研究するとともに、その一環として、生活習慣病予防に役立つ高機能性を有する県内産農産物を活用したレシピの開発を行い、病気にならない健康づくりを目指します。

※「医食農同源」・・・病気の治療をするのも、日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つために欠くことのできないもので、源は同じだという考えに、さらに食材等を育てる「農」を取り込んだ健康観。

医食農同源の取組みの詳細は下記URL

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/is001/ishokunou.html

 

・未病チェックシート

未病チェックシートは、体調などの質問に答えていくと、ご自分の健康状態が分かります。また、その健康状態によったアドバイスも受けられます。

 未病チェックシートは下記URL

http://me-byo.com

 










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<参考> [神奈川県の「未病の改善」への取り組みについて!]

〇神奈川県ホームページ


  ・未病の改善(健康寿命の延伸をめざして)

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/

・かながわ未病改善協力制度

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/p754591.html

  ・未病サポーター養成研修

http://www.khf.or.jp/kenko/mibyo.html

 

<関連リーフレット等


 ・未病リーフレット(
PDF

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/me-byo01.pdf

・未病女子naviチラシ(PDF

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/me-byo02.pdf

・未病女子カラダのめぐり改善プチ旅リーフレット(PDF

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/putitabi.pdf

・ハッピーヘルスガイド(PDF

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/happiherusu.pdf

・かなかなチェックリスト(PDF

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/me-byo05.pdf

・かなかな練習帳(4,5歳児向け)(PDF

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/me-byo06.pdf

・かなかな練習帳(小学5年生向け)(PDF

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/me-byo07.pdf

・ストップフレイル(PDF

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/me-byo08.pdf

・足からの未病改善リーフレット(PDF

  http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz6/cnt/f480290/documents/me-byo09.pdf

 










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ご家庭でイトオテルミーを使う…! [ご家庭でイトオテルミーを使う…!]

 イトオテルミー療法は現在「療術師資格」を設け、療術師が支部や療術所で施術を行うという形態が確立されておりますが、本来はご家庭で自分自身やご家族の為に使う「家庭健康療法」として伊藤金逸博士は発明されました。当時は医師の少ない地域も多く、その様な地域でイトオテルミー療法は広く普及し多くのご家族の健康の支えとなりました。

 

 医療が普及している現代に於いても、ご家庭にテルミーがあると日々家族で“テルミーのかけ合い”をする事で、プライマリ・ケアに連動した「健康の増進」・「未病の改善」や「ターミナル・ケア」等々、在宅医療の一環としてテルミーを機能させる事が可能になります。

 支部や療術所にてテルミー施術を受ける場合でも、毎日ご家庭でテルミーをかけ、週に1度或いは月に1度、療術師に“しっかりと全身にかけてもらう”という様なテルミー施術が最も効果を上げます。


 健康は私たち自身で守る②.JPG
 未病とは②.JPG

※ご家庭でテルミーを使用する場合、一般社団法人イトオテルミー親友会に入会し会員になる必要があります。

 

※イトオテルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。

 症状の継続または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。

 

・会員制度


一般財団法人イトオテルミー親友会は、会員制度の下、各種講習会や会報発行等全ての事業が会員の年度会費で運営されています。

毎年、年度会費として、3,000円が必要です。










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入会の流れ [ご家庭でイトオテルミーを使う…!]

・入会の流れ

1.入会手続き
  入会を希望される場合は、ご予約時或いはご来所時にお知らせ下さい。
  製品(新入会員セット)をご用意させて頂きます。


  イトオテルミー療法新入会員セット価格.jpg

  当所にて「入会申込書」に必要事項をご記入して頂きます。
  入会金・年度会費等、総額 44,790 をお納め下さい。

 2.器具の取扱い方法や会員制度等のご説明をさせて頂きます。
  (2~3時間かかります!)

  2~3回使い方の練習にお越し頂く事があります。

 3.会員証が一般財団法人イトオテルミー親友会より郵送されます。

 4.会員の方には ・会員は自分自身とご家族に施術が出来ます。
          (他人に施術する事はできません。他人への施術には「療術師資
                      格」が必要です!)

         ・季刊会報「ザ・テルミー」が届きます。

         ・支部講習会等にご参加頂けます。

         ・支部や療術所にて、テルミー線等の物品、製品の購入が出来ま
                    す。

         ・年会費は、毎年2月頃に3,000円お支払い頂く事になります。

         ・必要がなければいつでも退会出来ます。

          但し、テルミー線等の物品、製品の購入が出来なくなります…!

         ・支部や療術所にて施術を受けるだけでしたら、会員になる必要は
                    ございません。











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